FC2ブログ
でんしゃのしゃしん
鉄道写真歴20年くらい?撮りだめた写真を掘り返してみる。
プロフィール

tetsuradiq

Author:tetsuradiq
「通勤急行のホームページ・TetsuRadi-Q」内「TrainZone」のコンテンツとして更新中。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



FC2カウンター



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パノラマカー急行新安城ゆき
パノラマカー急行新安城ゆき
1998.8.22 名鉄名古屋本線 金山

 名鉄の夜は種別・行先の組み合わせがまた趣味的に面白くなる。路線距離の長い名鉄だけに、夜が更けるにしたがって、時間の関係、あるいは翌朝の運用にそなえて区間運転となる列車が現われてくる。そのひとつがこの当時夜に1本あった急行新安城ゆきであった。新安城ゆき自体は同駅が西尾線の起点でもあることから、厳密に言えば西尾線の線内運転列車でいくらでも撮れる(また、調べて気が付いたが、この当時本線の区間運転で午前中に新安城ゆきの普通が何本も設定されていた)。だが、急行運用となればいっきにレア度が増し、当時は平日・土休日ともこの1本しかなかった。しかもこの列車、パノラマカーの運用だったのである。
 東京への撮影旅行の折、「ムーンライトながら」乗車前の準備運動として金山で撮影したことがある。まあ、よくもまあ人の多い金山で撮ったものだと思うが。当時はパノラマカーや7700系といった方向板使用車も多数健在。それらは超スローシャッター手持ちで撮影していった(現像した写真を見ると我ながらよく手ぶれを目立たせず撮れたと思う)。で、いよいよお目当ての金山21時54分発、佐屋発新安城ゆき急行2144列車の登場である。方向幕車が来るとスローシャッターなら確実に幕の表示が飛んでしまうが、来たのはブック式行先表示板の車両。よっしゃ!と意気あがり…、まあもう10年も前の話なので時効ということで。土曜の夜10時前でホームには人の姿も少なかったので…バルブ撮影しました。失敗したくなかったのよ・・・。よく見ると微妙にブレはあるけど…。

 さて、「夜の急行新安城行きがパノラマカー」というのはその後数年は続いたように記憶している。しかも、平日はいわゆる「P4+P4」。重連8連での運転という超ネタ運用だったのだ。佐屋からは4両でやってきて、本線に合流する須ヶ口で4両増結という形だったのだが、これは逃してなるものかと平日の夜に須ヶ口へと行ったのである。須ヶ口にはまずふつうのパノラマカーが止まっていた。うまいぐあいに行先はブック式である。そこにもう4両のパノラマカーがやってくる。しかも、こちらは白帯車!おまけにブック式!!なんとなんとなんと!!!とビックリ仰天したのだが、次の瞬間奈落の底に突き落とされた。

 須ヶ口って8両編成撮れないんだよね…。ホームいっぱいいっぱいでとても撮れませんでした(号泣)
スポンサーサイト

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:趣味・実用





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。