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| 快速チボリ号 |
 1998.--.-- JR山陽本線 竜野〜相生
1997年、JR倉敷駅北側に開業したテーマパーク「倉敷チボリ公園」へのアクセスを担うべく1998年から姫路〜福山間の土・休日運転の快速列車として登場したのが快速「チボリ号」である。ヘッドマークをつけた221系4両編成が使用され、姫路発が朝、福山発が夕方に各1本運転されていた。チボリ公園は倉敷だが、岡山から快速「サンライナー」の定期スジに乗っける関係上福山まで運転しており、その後夕方の姫路ゆきとなるまでは「サンライナー」でアルバイト運用していたように記憶している。無論、チボリ公園への観光客も利用していたとはいえ、通常各駅停車しかない姫路〜岡山間においての貴重な快速列車ということで、青春18きっぷの利用者なども愛用していたといわれ利用客数は好調だったようである。 しかし、2001年春頃からは徐々に運転日が減らされ始め、ついに2002年4月7日の運転を最後に以後は設定がなくなってしまった。肝心の「チボリ公園」の入園者数が低調ということもあるが、「速達客を新幹線に振り向けようとしているのではないか」などといううがった見方をする向きもある。
なお、まれにであったが、221系ではなくサンライナー編成の117系が代走するケースがあり、その際はヘッドマークではなく赤い「快速」幕を表示して運転していた。
 ----.--.-- JR山陽本線 竜野〜相生
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