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鉄道写真歴20年くらい?撮りだめた写真を掘り返してみる。
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2600形復活塗色
2600形復活塗色
----.--.-- 小田急多摩線 栗平

 今や鉄道関連のリバイバルイベントはすっかり定着した感があるが、これもその1つ。小田急電鉄初の20m級4扉大型通勤車である2600形は2000年より順次廃車が始まり、最終的には6両編成の2670Fだけが残っていた。しかし、2003年10月にこの編成の塗色を往年の紺と黄色のツートンカラーに変更、その姿で半年余り走行した。軽快なアイボリーと水色という現行塗色とはまるで違う重々しいカラーリングは注目を浴びた。ちなみに約30年ぶりの復活塗色だったという。今では鉄道模型でもふつうにこのカラーリングがバリエーションとして売られているが、私はこの車両の登場で小田急の旧塗色を認識したように思う。

 さて、撮影したのは…といきたいが全然記憶にないのだ。アルバムの前後を見ても違う写真が収まっており、ヒントにならない。たしか何かのついでで多摩線で補足できて撮ったという記憶はあるのだが、メインがなんだったのか…??このときは新百合ヶ丘~唐木田の折返し運転運用だったので、好ポイントである栗平のホーム先端で何度も撮ったように記憶している。その後、もう1度撮るチャンスがあり、その際は急行新宿ゆきであったが、編成後部に連結されていて、小田急相模原のホーム先端からのケツ打ちであった。

 なお、この編成は小田急の歴史に残る車両としての価値を見出されたようで、廃車後も先頭車1両が保存されているとのことである。

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:趣味・実用


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