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登場時の多摩急行
登場時の多摩急行
----.--.-- 小田急多摩線 栗平

 小田急多摩線は多摩ニュータウンの足として開業したものの、同じく多摩ニュータウンに路線を持つ京王とは対照的に、小田原線の線路容量不足で都心への直通列車がほとんど設定できず、新百合ヶ丘折り返しを余儀なくされていた。
 しかし、小田原線複々線化が徐々に進んだことで2000年から徐々に小田原線直通が増え、2002年より地下鉄千代田線直通列車として多摩急行が新設された。2000年には急行と特急「ホームウェイ」が設定されていたがいずれも時間を絞った数少ない設定であり、多摩線で昼間を中心に多数運転される優等列車としては多摩急行が初である(多摩線の「急行」も現存する)。急行が向ヶ丘遊園停車に対して、多摩急行は通過すること、多摩線への直通をアピールすべく単なる急行とは分けたものと思われる。小田急は時間帯や両数によって同じ種別でも通過したり停まったりがまちまちであろうと種別を変えないことが行われていたが、さすがにこの時はそうはいかなかった。

 さて、小田急の種別表示は長い間「黒地に色文字」が基本であり、多摩急行は「多摩」が緑、「急行」が赤という2色分けが行われた。これは千代田線直通という事で小田急と共に運用を受け持つ地下鉄車の3色LED行先表示でも対応できる表示であった。ただ、方向幕表示だとこの表示がちょっと映えない。この画像だけだろうか?まあもともと急行のも黒地に赤文字も必ずしも視認性が高いとも言いにくいし。この画像では行先の「唐木田」がはっきりしているだけに余計であった。
 2004年、小田急の種別幕が「色地に白抜き文字」に改められ、多摩急行はシンボルカラーがピンクとなり、字幕車は「ピンク地に白抜き文字」となった。なお、メトロ車のうち幕車は小田急と同じカラーリングとなったが、3色LED車は、緑と赤の表示を継続使用している。

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:趣味・実用


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