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鉄道写真歴20年くらい?撮りだめた写真を掘り返してみる。
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JR東海の103系
中央西線の103系
----.--.-- JR中央本線 名古屋

 東京・大阪を中心に国電の代表格として活躍した103系は名古屋でも20年以上の実績を持っていた。1977年に旧型国電の置換え用として首都圏から転属し、中央西線に投入されたのがはじまりである。ちなみに、置き換わった旧型国電の中にも通勤型の4扉車があったように、もともと中央西線の名古屋口は通勤需要も旺盛であったという。実際、ラッシュ時には10両編成を組んでおり、4扉通勤車の本領を発揮していたのだという。国鉄時代の車体塗色はスカイブルーであった。
 JR東海への移行後、継続使用が見込まれた編成に対しては冷房化などのリフレッシュ工事が施され、車体塗色もJR東海の標準色となった。また、この頃は基本7両+付属3両の10両編成が組まれており、非ラッシュ帯には付属3連だけが関西本線の普通列車で走る姿もみられたという。
 JR東海の103系は1999年に定期運用を外れ、最終的に2001年までに全車廃車となっている。…個人的にイメージが薄かったこともあってか、意外に長生きしてたんだなという感想をもったのだが。

 さて、うーん。これはいつ、どういうタイミングで、どういうつもりで撮ったのか全く覚えがない。JR東海に103系がいることは知っていたから、たまたま名古屋駅の在来線ホームで、「あっ!103系」という感じで撮ったんだろうけど。撮った時期からすると、名古屋では名鉄にお熱が集中。JRまでかまってられなかった頃だから、ホントに「いたから撮った」程度の気合の入ってない写真ではあるが、今にして思えば、それでもよく撮っといたもんだな。

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:趣味・実用


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